ホーム
健康ニュース
お問い合わせ
免責事項
サイトマップ

症状別対策方法

健康成分

腎臓とは
健康な感じの家族の画像
腎臓は、脊柱の両側に左右一つずつある臓器で塩分や老廃物、有害物質などを「尿」として排泄する機能を持ちます。
他にも「血液中の水分や体液、栄養分のバランスを調整する」、「体内の塩分やカルシウムなどのバランスを調整する」、「血液を中性に保つ」、 「血圧をコントロールする」、「ビタミンDをつくる」などの様々な働きがあります。
腎機能が低下すると
腎臓は、病気になっても自覚症状が出にくいため発見が遅れてしまうことが多いですが、 腎機能が低下してくると尿などに様々な症状が出始めるので日ごろから尿の状態や血圧などをチェックすることで腎臓の障害を発見することが可能です。
尿を確認する
障害が発生すると、尿量が減ったり、赤血球や白血球が混じるためにごった尿が排泄されます。 また、たんぱくを含んだ尿が排泄されることがあり、排泄時に泡立ち、消えにくいことが特徴です。
顔を確認する
自覚症状として、顔や手足がむくんできます。 顔は特にまぶたが最初にむくみ、その後に手、足、腹から全身に広がります。
血圧を測る
腎臓は、血圧の調整などに関わるため、初期の症状としては血圧が上がります。 その後、進行するにつれ頭痛やめまい、吐き気、動悸などが起こりだします。
腎機能低下の予防
働きを回復させるためには、食事や運動など生活習慣の見直しをすることが大切です。
塩分を制限
塩分の摂りすぎは腎臓への負担が大きくなります。1日に6g以下を目安にしましょう。 塩分を控えるコツとしては、ハムやベーコン、インスタント食品などの加工食品を控えたり、 しょうゆや塩を使うところはなるべくダシや香味野菜、ゴマなどで代用しましょう。
たんぱく質の制限
運動をする人の画像
たんぱく質を過剰に摂取すると腎臓に負担がかかります。 ただし、エネルギーはたくさん摂る必要があります。 また、たんぱく質は、牛や豚より鶏や魚から摂取した方がよいでしょう。
睡眠や運動
生活習慣病には、休養が大切です。気分転換や疲労回復に睡眠や運動をしましょう。
ただし、腎機能がすでに低下している方は激しい運動は逆効果になってしまいますので、 ウォーキングなどの軽い運動をするようにしてください。
【スポンサードリンク】